志木市

志木市と県立大学の締結式

(左から、志木市長、県立大萱場学長、県立大田中理事長)

「地域包括ケアシステム」の構築について志木市と埼玉県立大が協定を結びました。県立大学の田中滋理事長は厚生労働省の地域包括ケアの座長を務めた専門家であり、多くのご講演を実施されています。

志木市は、今年に前期高齢者と後期高齢者の割合が逆転することが想定されており、高齢化率は2020年で25.1%、2025年で26.0%に達すると見込まれています。

参考:志木市の現状(志木市ホームページより)http://www.city.shiki.lg.jp/index.cfm/51,82745,c,html/82745/20180511-200449.pdf

その中で、今回の締結により市と大学の連携を強化し、市の次期介護保険事業計画の策定や市役所内のプロジェクトチームに大学教員が参加することで、より一層、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせることを目指しています。

 

 

地域包括ケアシステムの構築には市民の協力や理解も必要になってくるため、クローバーメディアは市民の皆様に有益となる情報発信や放送を心掛けていきます。