和光市

中国武漢からの帰国者の対応について

◆市長コメント◆
市民の皆様へ

武漢市からの帰国者の一時滞在受け入れについて(お知らせ)
中国・武漢市からの帰国者の一時滞在受け入れについては、市民の皆様には、メディア等により報道され、ご不安とご心配をおかけしています。
この度の経緯については、内閣府より1月31日から検査結果が陰性の方々を国立保健医療科学院で受け入れるとの連絡がありました。
これを受け、市としては国家の緊急事態であることから協力をすることとしましたが、まずは市民を含め外部に決して感染が広がらないよう万全の体制で取り組んでほしいと申し入れをしました。
また、その翌日の2月1日(土)には既に帰国し他の施設に入所している検査結果が陰性の方々を税務大学校に移転するとの連絡がありました。
今後についても国や県など関係機関との連携を密にし適宜適切な情報提供に努め、市民の皆様が不安に感じることがないよう取り組んでまいります。

2020年2月4日
和光市長 松本武洋

市長コメント(2020.2.4)
市長コメント(2020.1.31)

◆経緯◆
・2020年1月31日(金)
①内閣府より国立保健医療科学院を利用する旨の連絡があり
②チャーター機(第三便)の帰国者(検査結果【陰性】)が国立保健医療科学院に入所
・2020年2月1日(土)
①内閣府より税務大学校を利用する旨の連絡があり
②他の施設に入所している方々(検査結果【陰性】)の一部が移転
③国立保健医療科学院の入所者から1名の感染者が確認され、その後市外の医療施設に搬送された。

◆滞在期間◆
約2週間程度

◆入所者への対応◆
滞在中の入所者の健康管理等は、国からの派遣職員の指導のもと医療従事者が行う。

◆施設等について現時点で分かっていること◆
施設に入所される方は、検査で陰性となった方で、最長2週間滞在される。
宿泊施設は、個室でバス・トイレ付であり、食事は弁当が支給され、原則個室内で過ごしていただくため外部との接触はない。
入所者の対応は、内閣府の対策チームが行うため、施設内に勤務している者との接触はない。
施設から出されるごみは、事業系のごみとして処理するため、市の収集と混ざることはない。
施設内には、医師、看護師、県の職員が24時間待機し、万全の体制をとっている。

関連サイト
http://www.city.wako.lg.jp/home/fukushi/kenkozukuri/kansensho/_19183.html